ガス化技術

発電における石炭の有効利用と二酸化炭素排出削減を目的とし、IGCC(石炭ガス化複合発電)*1)の実用化に向け一般財団法人電力中央研究所殿は研究を推進しています。 
弊社は、一般財団法人電力中央研究所殿所有である以下の装置の運転、および設備全体の保守管理、定期自主点検(高圧ガス保安法に則り)を行っています。

*1)国内IGCC実機第一号として、常磐共同火力㈱勿来発電所では営業運転を開始

1.石炭ガス化研究炉

多くの機能、特殊計測機器を備えた、加圧二段噴流床ガス化炉(炉内圧2.0MPa、石炭処理量3t/d)で、ガス化炉運転手法の確立、長時間運転の信頼性、ガス化性能、炭種適合性、スラグ排出特性等の評価試験を行っています。

2.超高音加圧型燃料反応試験装置(PDTF)*2)

様々な温度、圧力において、各種燃料の反応特性(熱分解・燃焼・ガス化)を評価し、ガス化炉、ボイラ設計や運転方法の最適化、環境影響物質の排出特性、抑制技術の確立、燃料の先行評価、燃料種拡大に資する研究を行っています。

*2)Pressurized Drop Tube Furnace

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